主催セミナー

第17回JFS性科学セミナー「性科学、メディアに流れる“噂の真相”に迫る」

日時 2016年9月17日(土)13~17時
※翌18日(日)は第36回日本性科学会学術集会「地域に根ざした性の健康を考える」が開催されます。
会場 長野赤十字病院 南新棟2F 第1研修ホール(〒380-8582 長野市若里五丁目22番1号)
参加方法 直接、会場にお越し下さい。参加費は当日お支払い下さい。
参加費
・9/17 性科学セミナー 3,000円(学生1,000円)
・9/18 日本性科学会 5,000円(学生1,000円)
・17+18日 両日参加 7,000円(学生2,000円)
・9/17 合同懇親会 3,000円
プログラム 座長:早乙女 智子(京都大学大学院医学研究科客員研究員)
  1. 「若者の目にふれる性情報のうそ、ほんと」
    岩崎 和代(東都医療大学ヒューマンケア学部)JFSHM
  2. 「情報過多の中でひとり悩む男子の性;男子思春期外来と性教育の経験から」
    石川 英二(石川クリニック)JSA
  3. 「「草食化」「絶食化」の再検討-分極化する青少年の性行動」
    林 雄亮(武蔵大学社会学部)JASE
座長:高波 真佐治(東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科)
  1. 「増加する梅毒-忘れてはならない病気-」
    大西 真(国立感染症研究所)JSSTI
  2. 「包茎手術の過剰な広告と手術トラブル」
    永尾 光一(東邦大学医学部泌尿器科学講座)JSSM
  3. 「LGBTは人口の7.6%は本当か」
    針間 克己(はりまメンタルクリニック)JSSS

印刷用チラシデータ(PDFファイル)

第14回アジア・オセアニア性科学連合(AOFS)国際会議 ※終了しました。

2016年3月31日(木)~4月3日(日)に韓国・釜山で「第14回AOFS国際会議」が開催されます。
概要はこちら(別ウインドウが開きます)
アブストラクトの提出締切は2015年12月末日ですので、ご注意ください。

→第14回AOFS国際会議 公式Web Site(http://www.aofs2016.org/

THEニッポンの性教育2015 ~性教育作戦会議&国際会議参加助成報告・説明会~ ※終了しました。

日時 2015年12月13日(日) 13:30~17:00(13:00開場)
場所 日本性教育協会(東京都文京区小石川2-3-23 春日尚学ビルB1)
参加費 無料
共催 AOFS-Japan(アジア・オセアニア性科学連合日本事務局)
若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会Link‐R
協賛 日本性教育協会
参加方法 タイトルに「12/13申し込み」、本文に①名前、②所属、③連絡先、④参加動機をご記入の上、info@jfs1996.jpまでメールでお申込みください。
締め切りは12月10日(木)23時です。
プログラム
  • 性教育作戦会議「性教育はこうやったら盛り上がる!!」
    ファシリテーター:小貫大輔(東海大学教授/AOFS役員)
  • アジアと世界のYOUTH団体
    話す人:柳田正芳(若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会Link-R代表/WASユース部会)
  • AOFS釜山大会 助成金説明
    話す人:今福貴子(AOFS Japan事務局長)
  • 過去のAOFS Japan奨学生による会議参加報告&ミニパネル対談
    話す人たち(敬称略):染矢明日香、杜 翊寧、デール・ソンヤ、柳田正芳
  • 国際会議の歩き方「国際会議の醍醐味とは・・・」
    話す人:東優子(大阪府立大学教授/WAS役員)

印刷用チラシデータ(PDFファイル)

主催セミナー

第16回JFS性科学セミナー「常識化している性の非常識」 ※終了しました。

【『第16回JFS性科学セミナー抄録集』の訂正とお詫び】
抄録集のP11に誤りがありました。謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正申し上げます。
差し替えページはこちら(PDFファイル)です。

日時 2015年10月10日(土)13~17時
会場 埼玉県県民健康センター 1階会議室A+B(埼玉県さいたま市浦和区仲町3-5-1)
参加方法 直接、会場にお越し下さい。参加費は当日お支払い下さい。
※翌11日(日)は第35回日本性科学会学術集会「性のディスクールを超えて」が開催されます。
詳細:第35回日本性科学会学術集会公式サイト
参加費
・10/10 性科学セミナー 3,000円(学生1,000円)
・10/11 日本性科学会 5,000円(学生1,000円)
・10+11日 両日参加 7,000円(学生2,000円)
・10/10 合同懇親会 5,000円
プログラム 座長:齋藤 益子(帝京科学大学医療科学部看護学科)
  1. あれも、これも、常識化している性の非常識
    北村 邦夫(一般社団法人日本家族計画協会)
  2. 第2次性徴-男と女のターニングポイント!?
    池上 千寿子(NPO法人ぷれいす東京)
  3. オーラルセックスと感染症・・・すでに常識なのか?
    濵砂 良一(産業医科大学医学部泌尿器科学)
  4. 科学にならない「包茎」
    岩室 紳也(ヘルスプロモーション推進センター〔オフィスいわむろ〕)
座長:高波 真佐治(東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科)
  1. 本邦の医学部における性医学教育の現状
    白井 雅人(順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科)
  2. 性依存症加害者の性行動の実態
    斉藤 章佳(御徒町榎本クリニック)
  3. 認知行動療法の視点から見た性の非常識
    石丸 径一郎(東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース)

印刷用チラシデータ(第16回JFSセミナー/PDFファイル)
印刷用チラシデータ(第35回JSSS学会/PDFファイル)

WAS世界性の健康デー記念イベント

2015年9月6日(日)に「世界性の健康デー」記念イベントが開催されます。※終了しました。
詳細:世界性の健康デー公式日本語サイト

〈昼の部〉第6回世界性の健康デー東京大会

日時 2015年9月6日(日)10~17時
会場 持田製薬株式会社ルークホール(東京都新宿区四谷1-7)
JR・東京メトロ 四ッ谷駅徒歩5分
参加費 一般:1,000円
学生:500円(学生証提示必須)
プログラム シンポジウム「性の健康から考える日本の貧困」
特別講演「北欧フィンランドの性と健康と教育」
トークセッション「未来の性教育 ~Next Generation Leaders’ Summit 2015」「日本の住宅事情と性の健康」など
主催 世界性の健康デー東京大会実行委員会

〈夜の部〉マーティ・クレイン博士 来日講演会&懇親会 「挿入しない」という快楽 セックス・センス

日時 2015年9月6日(日)
講演会:18~20時(開場17時30分)/懇親会:20~22時
会場 Dream Store(新宿歌舞伎町1‐14‐7 新宿ハヤシビル3F)
JR新宿駅東口徒歩5分・西武新宿線西武新宿駅徒歩3分
参加費 日本性科学連合(JFS)加盟7団体会員:3,000円
一般:4,000円 ※懇親会費3,000円(3ドリンク+料理)を含む
※一般の方が〈昼の部〉に参加された場合は〈昼の部〉の領収書提示で1,000円キャッシュバック。
主催 AOFS-Japan
協賛 日本性教育協会、世界性の健康デー東京大会実行委員会、性と人権研究所(大阪府立大学)
後援 ブックマン社
講師 マーティ・クレイン博士(Dr.Marty Klein)
新しい観点を提案し続け「セックスについて真実を語ろう」がモットー。
34年のキャリアをもつセックスセラピストで、全米ベストセラー『セックス・センス』の著者(邦訳ブックマン社、2015年)。
通訳 小貫大輔(東海大学教授/AOFS役員)
司会 東 優子(WAS役員/大阪府立大学)

印刷用チラシデータ(PDFファイル)
講演スライド日本語版(PDFファイル)